26日に公開したベン・アフレック監督、主演の映画「アルゴ」を観てきました。
イラク国民のクーデターによりイラク国内に取り残された外務官6名を米国に移すために、CIAの“救出”のスペシャリスト、トニー・メンデス(ベン・アフレック)がその役を務めます。
いかにイラク人を騙し、米人を逃がす事ができるのか…彼が立てた作戦がハリウッド作戦と呼ばれるSF映画のロケハンを偽装するという斬新なもの。
この一見愚考かつ稚拙に思える話が実話なのだから面白い。
映画は常に、イラク人の予知不能な民族性で緊張感が漂い、息つく間はありません。終盤の刹那の攻防は見ものです。
CIAの映画と言えばボーンシリーズなどがありますが、この映画はよりCIAの仕事を現実的に受け止めることができます。(だって実話だしね…)
音楽は「英国王のスピーチ」のアレクサンドル・デスプラ。
2012年10月28日日曜日
2012年10月9日火曜日
「グッド・ウィル・ハンティング/旅たち」
「グッド・ウィル・ハンティング/旅たち」観ました。
端的に言えばマット・デイモン演じる天才ウィル・ハンティングと、ロビン・ウィリアムズ演じるセラピスト、ジョージマグワイアとの出会いの話です。キャッチコピーは「あなたに会えて本当によかった」ですから、この出会いがいかに重要かがわかります。
天才が故、あまり理解されてこなかった考えがジョージによって開放され、愛を知ります。
素晴らしいのが、この脚本力。有名な話ですが、幼馴染のマット・デイモンとベン・アフレックが無名時代に脚本してます。
それがアカデミー賞脚本賞をとってしまうから驚きです。
最後のセリフがもう、本当にかっこ良いんです。ぜひ観ていただきたい。そして脚本だけでなく、マット・デイモンの演技力も素晴らしい。ハーバード大出身の片鱗が見てとれます。
個人的に気になったのは、ランボー教授を演じていたステラン・スカルスガルドという俳優。どこかで見たことあるなと思ったら「ドラゴン・タトゥーの女」のあいつでした。
監督は「小説家を見つけたら」のガス・ヴァン・サントで彼はアカデミー監督賞にノミネート。音楽は「スパイダーマン」などを手がけるダニー・エルフマンです。優しい音楽で、心地よい気持ちになれます。
端的に言えばマット・デイモン演じる天才ウィル・ハンティングと、ロビン・ウィリアムズ演じるセラピスト、ジョージマグワイアとの出会いの話です。キャッチコピーは「あなたに会えて本当によかった」ですから、この出会いがいかに重要かがわかります。
天才が故、あまり理解されてこなかった考えがジョージによって開放され、愛を知ります。
素晴らしいのが、この脚本力。有名な話ですが、幼馴染のマット・デイモンとベン・アフレックが無名時代に脚本してます。
それがアカデミー賞脚本賞をとってしまうから驚きです。
最後のセリフがもう、本当にかっこ良いんです。ぜひ観ていただきたい。そして脚本だけでなく、マット・デイモンの演技力も素晴らしい。ハーバード大出身の片鱗が見てとれます。
個人的に気になったのは、ランボー教授を演じていたステラン・スカルスガルドという俳優。どこかで見たことあるなと思ったら「ドラゴン・タトゥーの女」のあいつでした。
監督は「小説家を見つけたら」のガス・ヴァン・サントで彼はアカデミー監督賞にノミネート。音楽は「スパイダーマン」などを手がけるダニー・エルフマンです。優しい音楽で、心地よい気持ちになれます。
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