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2013年12月1日日曜日

「スタートレック イントゥ・ダークネス」

今やYoutubeやHuluなどの台頭により、人々はどこでも簡単に動画(映画)を鑑賞することが可能となりました。
そんな状況の中、映画館が生き残るにはどうしたら良いか。

ユーチューブやHuluには無いことをすれば良い。
それは映画館本来の持ち味を存分に引き出すこと。
ずばり「大スクリーン」と「大迫力の音響」です。

今回、ららぽーと船橋にTOHOシネマズがオープンしました。
そこには一般的なスクリーンより120%拡大したスクリーンと、
無数に配置されたスピーカーによる360度の音響効果を実現したDolby ATOMSが完備されています。
この環境下で、「スタートレック イントゥ・ダークネス」を鑑賞しました。


凄い。


J.J.エイブラムス監督で新たに蘇ったエンタープライズ号はその名の通り、我々にエンタープライズ(冒険)をさせてくれました。
理解のしやすいストーリーと、引き込まれる映像美と音響。
映画館の生き残る光がここにあり、といったところです。

少し遠いけど、今後も臨場感が大切な映画はぜひららぽーと船橋で観たいと思いました。



2013年6月2日日曜日

「オブリビオン」

5月31日公開の「オブリビオン」を観てきました。ジョセフ・コシンスキー監督のSFスリラー作品です。トム・クルーズ主演、オルガ・キュリレンコ、モーガン・フリーマンとキャストは超豪華。
個人的にこの映画を楽しみにしていた要因の1つにサウンドがあります。重低音を上手に効かせ緊張感を生み出す一方で、安らげる場面での小鳥のさえずり1つにもサラウンドが響き渡り、洋画のサウンドの醍醐味を味わうことができます。
ストーリーは理解しやすい内容ですが、謎が多く残り、あまりスッキリする映画では無いです。音楽はM83が担当しています。

久しぶりにSF映画を観ましたが、飛空艇のデザイン(ユーザーインタフェース)などでインスピレーションが刺激されます。理系はやはりSF映画好きですね。

2012年7月13日金曜日

「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」

観ました、「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」。
今作で一番驚いたことは、なんとミーガン・フォックスが出演していない、という事。せっかく2作ヒロインを務めたので今作も出演し”純愛”を貫いて欲しかったと思いました。
そして今作は人間の戦いに注目です。人間でもディセプティコンにここまで立ち向かえるぞっということを証明させました。映像美もコマ数が増えた感があり制作サイドの苦労を感じます。
しかしアポロやチェルノブイリなど事実に基づいた事柄にトランスフォーマーの話を無理やりねじ込んだ感が否めず、さらにあっけなくエンドを迎えます。続編があるなら期待したいです。


2012年6月24日日曜日

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

僕が見た映画の中で、最も5.1chを活かしている映画、それが「SPACE BATTLESHIP ヤマト」だと思いました。これこそ映画館で見るべき美しさのCGと音楽です。日本屈指のCGクリエイターが集結し、宇宙戦艦ヤマトを全く別の世界で魅了させます。そしてキャストの容赦無い豪華さは…もういくらお金を使っているのでしょうか。
監督・音楽はALWAYS三丁目の夕日でお馴染みの山崎貴&佐藤直紀の僕が一番好きなコンビ。
あまり評価が高くなかったこの映画、僕の中じゃかなり上位にランクインされます。やはり映画は人それぞれ。



2012年6月4日月曜日

「SUPER8」

「SUPER8」鑑賞。
監督は「アルマゲドン」にて脚本を務めたJ・J・エイブラムス。
そして説明無用なスティーブン・スピルバーグらがタッグを組んだSF超大作。
出演で気になったのがアリス役を務めたエル・ファニング、なんとあの「I am  Sum」で人気を博したダコタ・ファニングが姉だそう。
「宇宙戦争」+「Stand By Me」+少しの愛…といった印象でした。
正直かなり期待はずれな作品でしたが、素敵な女優を見つけたので良しとします。